深夜練。

サンバキックの2日目。なぜか2時半に目が覚めそのまま朝までスタジオに入ってた。昨日の出来が悪かったから、スタジオに入りたくて仕方がなかったのだろう。

 

クリックを聴いて手足を揃えておくよりも、Youtubeのサンバリズムの動画を見た方が何故か出来るようになった。こういう時、自分ってリズム感が良いのかなと自惚れる一方、一音一音を確認しないでさっくりやってしまうから雑なドラムになってしまうのだと反省する。

 

撮った動画を見返してみると出来てるかと言えば5〜6割程度。

 

・左足が入ると右のキックが4でなく1拍目にずれてしまう。

 

・スネアのアクセントがまだ雑。

 

・クリックに合わせられるかが謎。

 

と、課題はあるもののサンバのノリを多少は出せているのかなと思う。キックもそうだが、他のアクセントで上手く誤魔化せている感がある。

 

もう少し精度を上げる為、今週は引き続きサンバリズムの練習をし続けようと思う。

サンバキックの個人練。

サンバキック習得のためスタジオへ。

 

さすがに連休最終日のスタジオには個人練してる奴か金無さそうなフリーターしかおらず、なんだか安心した。

 

サンバキックはツーバスと同じく手と脚の組み合わせにいかにして慣れるかが勝負なのだが、普段使ってない筋肉をつかったせいか、早いテンポでは全くできず、80〜90を行ったり来たり。特に左足のH.Hはいかにいつも意識してなかったかが痛いほどわかった。左足の筋肉が全然動かなかったからだ。これは一からちゃんと練習が必要だ。

 

目標のBPMは130。100からダブルアクション登場なので、まずは今日と同じく80〜90で感覚を慣らし、コツを掴んだら一気に早めていきたいところ。身体の使い方さえ覚えればサラッといける気がしてるのだが、どうだろうか?今週1週間はひたすらサンバキックに費やしそうだ。

 

まっ、出来たらカッコいいしね。出来れば1週間でマスターしたいところ。

 

【ドラム講座】サンバキックの踏み方とサンバでドラムソロの叩き方と練習【令】 - YouTube

サンバリズム

週一のバンド練。

曲や楽器の練習は平日に。週末の時間は重要なので、曲作りに充てるようだ。

 

今回やってる曲で出て来たのはサンバリズムのシンコペーション。つまり16分のキックをどれだけ踏み続けるかの、自分的には苦手分野の曲になる。その他は既存曲のノリが活かせるので来週の個人練はひたすらにサンバリズムを極める練習になりそうだ。

 

と、ここでも出てくるのはツェッペリンのドラム。In Through Out Doorの「Fool in the rain」の後半のようなドラム。調べてみるとキックは4つ打ち。スネアのアクセントでサンバ感を出しているそうだ。どうせなのでこれも併せて練習しちゃおうと思う。

 

【ドラム講座】サンバキックの踏み方とサンバでドラムソロの叩き方と練習【令】 - YouTube

 

連休でゆっくり休養して、次練習の20日までには仕上げるぞ。

底上げ。

下北沢ERAでのライブ。

 

ドラムの安定具合とライブ感という意味ではそこそこいい感じのプレイが出来たと思う。客のノリ具合と力の抜き具合は上々だ。前の3人が楽しそうにプレイ出来てたということはインフラ屋のドラムとしては最高なのだろう。

 

だが、ヒールアンドトゥの弱点も出た。リンキー系列のバスドラだとビーターの返りが冴えない。その分も加味しないと充分な16分が踏めないことがわかった。こういう時、ヒールアンドトゥ一本で勝負すべきか、スライド奏法も覚えるべきか、非常に判断に迷う。武器が増えるという意味では後者の方が適切なのだろう。2つ練習してみるか。

 

手の方はルーディメンツの練習を始めることに。マストと言われる26のルーディメンツをこの夏にそこそこ出来るレベルまで底上げしようと思う。こっちは家でも出来るからね。フラムが難しいところ。

 

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吉祥寺NEPO

初の吉祥寺NEPOでライブでした。めっちゃ雨。でも自転車で行ける距離。昔、忌野清志郎がライブ会場までサイクリング入りしてたが、身体を温めるという意味ではとっても気持ち良さそう。ただ今日は雨だったからささっと入って準備に入った。

 

NEPOというハコとの相性もあるが、合格点の演奏が出来たと思う。まず各メンバーのバランス。キックとベースを中心に音の層が綺麗にまとまってた。これは金物を叩き過ぎないことと、叩いてる最中に他の音がくっきり聴こえたことも大きい。ドラムはキックで叩くものって誰かに言われた気がするが、まさしくそこが安定してたから良い演奏に聴こえたのだろう。

 

そしてテンション。上がり過ぎず硬すぎず。これも良いバランスだった。一生懸命はダメ。力を抜く意識。これも普段からどれだけ慣れ親しんでるかによる。自分が出す音を正確に把握出来ていると曲の中でしっかり音を置きにいけた。置きにいく感覚でいれば走り過ぎることもモタることもない。これもバランスだ。

 

バスドラのチューニングも大事で自分に最適なヘッドの張り方と音の高さを上手く表現しないといけない。タムは低め、バスとスネアは少し高めでアタック強めが今の自分には合っている。

 

ただ、もちろん課題もあって、足も手も16分の音は粒の精度をもっと高めないといけない。これも力を抜いていつも通りを心がけること。

 

明日もERAでライブ。

2日連続で出来るのはありがたいことだ。

 

最低限、動画を後で見返しても恥ずかしくないプレイは前提にパフォーマンスを突き詰めていきたい。

 

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裏拍でのクリック練。

バンドのリズム練。この試みは実ははじめてだった。3人でクリックを聴いてノリを合わせる。楽器をやってる者にとっては面白い練習だ。

 

元からクリックの裏拍を聴いて曲に合わせようとは決めていた。もっと手こずるかと思ったが、既存曲のうち4曲はなんとかこなせた。あとは場数な気もしてる。BPMでいうと102,120,138,144の4曲。

 

面白いもので一人でやってると場所を見失ったり退屈だと思うクリック練もバンドでやるとノリが出るから楽しんで合わせられるようになってくる。作曲用のスタジオとは別に演奏だけ極めていきたい。

 

あとは全体で音出した時のキックの音量とスネアの心地良さを追求しなければならない。どうしてもバンドになると力が入ってしまう。けれども力を入れたらそこで負け。それ以上大きな音なんて出る訳がないのだから。クリックと並行してバンドの中での音の出し方についても追求していきたい。これは明日のNEPOのライブでも意識してみようと思う。

 

相変わらず奥が深い。

足首の柔らかさ。

本日も2時間の個人練。

 

帰ってまずビーターの返り具合を確認する。Pearlに比べて弱めに設定していたYAMAHAだが、ここで購入時の強さに戻した。重要なのは反動時にビーターの軌道を邪魔しないことで、オープン奏法に慣れるようにペダル中〜後方を踏めば反動だけ利用して大きく踏める事が分かった。

 

スタジオで踏んでみると好感触。やっと一歩前進出来たという感じだ。音も大きいし、オープン奏法になる。つまり、椅子の位置が前過ぎたってことなのだろう。

 

しかし、動画を見てみるとダブルアクション時の足の項の動きがまだ弱い。というか硬い。YouTubeにある動画と見比べると差は歴然。もっと勢いよく足を上に傾けてかかとから直角に踏んでペダルを持ち上げる一打目の操作が必要だ。

 

にしても、動画は効果的。撮ってみると動きも音も改善点が明確になる。レオニダの曲をひと通り撮って音のバランスを見るのもアリだと思う。

 

次はダブルアクション一打目の足の動きを意識すること。そしてそろそろ手の動作にも触れていきたいところ。課題は左手首の動き。家のパットで並行して修正していこう。

 

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