平成政権史。

半月ほど昭和史をずらーっと追っていたので、今度はその先、平成の政治を追ってみた。 平成政権史 日経プレミアシリーズ 作者: 芹川洋一 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2018/11/09 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る 日経記…

束縛された自由。

何をする訳でもない。ただ風呂に入り身体を温め、そして眠る。基礎代謝が低いせいか冬は身体が寒くてたまらない。 特に悲惨なのが足。 末端は冷たくかじかみ、その冷たさで眠れないこともある。こういう時、ただひたすらに温めるしかないから湯に足を浸す。 …

転職。

昔のドラクエで転職ってシステムがあった。悟りの書を見つけると賢者に転職出来るあれ。 覚えた魔法とかはそのまんまなんだけど、レベルが1まで戻ってそこからまた経験値を積んで強くなってく。 そんな感じのライブだった。 作った曲や得てきた技量なんかは…

2月13日。

阿呆みたいに散財した。 横浜で半年に一度の「職場活性化」なる飲み会に参加し、3時間ほどカラオケの大広間でガヤガヤと酒を飲み社内接待した。ここ最近の酒漬けになった自分には3時間は驚くほど物足りなくて、まだまだ壊れるくらいに酒を煽りたい気分だった…

GetWild

夕方。夜の予定までちょっとした時間が空いたので、シティハンターの劇場版を観に行った。 冴羽獠が香が海坊主がまたアニメの中でもっこり暴れまわっておられた。 シティハンターといえば言わずもがなキャッツアイと並ぶ北条司の代表作で、世界観がthe 80年…

静寂。

渇いた喉を冷たい飲み物がスッと通り抜ける。 喉を通っている間は殆ど何も感じないその冷たさは、胃に落ちた瞬間に冷気を解放する。 空っぽの胃に冷たいコーヒーが溜まる。起床して最も爽やかな時である。 離婚して一人暮らしをはじめて3ヶ月半。今が一番心…

日本酒バー。

酒ばかり飲み過ぎて、このまま身体はアルコールをきちんと消化・分解出来ているのか心配になる。 吉祥寺には高円寺・中野と違って大衆的な飲み屋が少なくて、小洒落た店ばかりかと思っていたら、案外探せばちょこちょこと面白くリーズナブルな店はあって、今…

雪が降る街。

初雪。 今年は暖冬だから雪は降らないと思っていた。それがまさか裏切られたように寒くて凍える。と思ったら窓の外は吹雪いてきた。スタジオの中から出てロビーで煙草を吸っているだけで寒暖差がすごい。今年は降らないと思ってたのにね。 雪と聞いてイメー…

all night long

実は新宿LOFTへ行くのは初めてで、渋谷のラママが1.2割り増しになったようなスペースで黒夢やらがステージに立っていたかと思うと胸が熱くなる。と、思ったら少し早く着きすぎたのかまだフロアはがらがらで、同じく早くに到着してたお客さん達と駄弁ってた。…

新人くんの大失敗。

木曜日。0時過ぎに帰宅しての翌朝6時起きは少々身体にこたえる。酔いが薄っすらと回っている状態だから起きられるのかもしれない。もし疲労がかなりの度合いで溜まっていたら確実に寝過ごしちゃう。 本日は開発部門のお客さん20人と新年会。幹事はうちの部の…

管理職。

今日は変わってお客さんとのお食事。 「久々に飲まない?」と急遽お誘い頂いて、みなとみらいから東銀座まで移動した。 お客さんは3人とも部長。弊社は2人。1人は課長。そしておれ。管理職ならではの悩みだったり愚痴だったり、仕事に対するモチベーションだ…

ファナファンクラブ

火曜。今日も平穏無事?に酒を呑んでいた。 軽く時間が空いたので、西永福JAMに寄ってファナファンクラブのライブを覗き見してきた。 Aジャスティスのドラム、後藤くんがギタボでベースが同じく山口くん。そしてあるびおんずのはるくんとゆうくん。高円寺〜…

ササハタ0.5

今週は非常タイト。 特に夜が。 そう思って、せめて月曜だけは何も入れずに大人しく帰宅しようと考えていたのだが、つい渋谷LUSHに寄ってしまった。ササハタ0.5、JOEくんときーこさんの弾き語りを観る為だ。 ササハタを初めて見たのは先月の新宿Mortionでの…

大人の品格。

遅い朝飯を買いに行こうと外へ出たら何か家の前が騒がしい。 学生の列が近くの大学へと吸い込まれていく。 2月なのに今日はこんなに暖かくて、ぼんやりするにはちょうどいい気候の日に一体何かと思ったら、どうやら今日は大学入試らしい。どうりで大学へ行く…

個人練その2。

個人練に入る度に思う。キックが小さいとかリズムが走るとか言われてた指摘は、すべてただの練習不足なだけだったんじゃねぇかと。 何が一番大事か。基礎練に限るなと。 8分音符、16分音符をいかに安定して叩けるか。右手左手、右脚左脚、片方そして交互。基…

新体制。

ツイッターでぱやくんが告知してた通り、2月から新しい体制でリスタートを切る形になりました。 レオニダの話です。 【お知らせ】本日からレオニダはVo.大江、Gt.柴田、Dr.奈良を中心に、サポートBa.市川へる(スーサイドキャラバン)を迎え、新体制として稼…

1月末。

今年始まって以来のクソ大雨の中、近松でライブを終えた。 現体制では最期のライブだった。けれども現体制でなくなると決まった昨年末に、気持ちの上ではもう現体制でなくなっていたんだろうなって本番前に楽屋で思った。 そう。内部的にはもう終わっていた…

飽き性。

何をやり始めるにあたっても、記録を怠った場合には大概は長続きせずに終わってしまうことが多い。 読書にしろランニングにしろ勉強にしろ「記録」する事で定期的に続けられる。まるで記録することが趣味のように。 しかしそれはおそらく本当で、やり始めた…

リモートワーク。

火曜日。 週次の打ち合わせの為に汐留の会議室に向かったが、時間になっても誰も来ない。来たのは産休明けで復帰したばかりのお姉さん1人だけ。どうやら前日に元役員の送別会があった模様。会議への参加は皆がskypeで各々の場所から。身が職場になくても既に…

大破局後の世界。

昭和史の本と並行して読んでいた本「この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた」。 これは邦題で、現代は「The Knowledge 〜How to Rebuild Our World from Scratch」。 "from scratch" で「はじめから」という意味。システムエンジニアなら馴染み深いと…

昭和史。

昭和史の本を読んでいる。上下巻合わせて1,000ページ弱。文藝春秋の編集長も勤めた昭和史に関する作家、半藤一利の名著である。 昭和史-1945 (平凡社ライブラリー) 作者: 半藤一利 出版社/メーカー: 平凡社 発売日: 2009/06/10 メディア: 文庫 購入: 11人 ク…

1月26日。

固定観念やら常識やら。 「えー、それはさすがにダメでしょ?」とか「そんな世界もあるんだな」とか、色んな人と知り合えば知り合う程に多種多様な意見が飛び出してくる。 単一だった考え方は多様な外気に触れることで色を帯び、いつのまにかクレオール化し…

テレビの無い生活。

自宅にテレビを失って早いもので3か月が経過した。 思えばテレビと自分の関係は切っては切れない縁だと思い込んでいた。幼少期から思春期、果ては実家を出て同棲していた時もテレビは常に部屋の片隅に鎮座し煌々とした光とけたたましいまでの笑い声を拡散し…

食への興味。

夜は寒い。明らかにここ数日気温が下がっている。 食事に気を使う性格では無かったのだが、さすがにここまで外食が続くと健康面を不安視してしまう。とは言え自炊する程の甲斐性も無い。 煙草の量も増え気味である。食事よりもカフェインとタール・ニコチン…

pink

「すべての仕事は売春であり、すべての仕事は愛でもある」という帯コメントよりも「これは東京という退屈な街で生まれ育ち『普通に』壊れてしまった女の子の"愛"と"資本主義"をめぐる冒険と日常のお話です」というあとがきの冒頭に惹かれてしまった。 pi…

トカトントン。

積読している本がどうにも読み切らない。特に大正・昭和期の純文学が。 本当は年末までに読み切ろうと思っていた太宰治の「ヴィヨンの妻」。短編集だからと思って手を出したのに残り1/3のところで止まってる。 ヴィヨンの妻 (新潮文庫) 作者: 太宰治 出版社/…

個人練。

個人練する習慣をつけようとスタジオに入った。 理由は単純明快で、ドラムが下手だから。下手と自覚するところが上達する第一歩で、気にも止めてない時ほど、自分は上手いなんて妙な自信が湧いてくるだけだから、なんにしても謙虚が一番だなんて思ったりもす…

お金は一生必要のようです。

少しは有益な情報を得られるかと思い、株式投資の入門のような本を読んでみたけれど、今の自分には少し早過ぎたようだ。 サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門 (講談社+α新書) 作者: 三戸政和 出版社/メーカー: 講談社…

穿孔。

土曜日。起床して大雑把に部屋を片付け明大前へと急ぐ。思ったより時間はないが、午前中からスタジオに練習に入る為だ。 楽器はアンプで作る音色によって音域が重複し、同じ音を出していても通らない音になっている懸念がある。だから良い機会にと、定期的な…

財布。

財布を新調した。10年間も使い続けた長財布と小銭入れ。社会人になって初めて入ったまともな賞与で友人と豪遊しようと決め、一晩で10万円くらい使った夜に買ったもの。これからはスーツだからと、無駄にフォーマルで地味な焦茶色を選んだ。 それから10年経っ…