音楽のこと。

あい、染まる

あいまいネイビーの連続企画『あい、染まる』のvol.2を観にClubQueへ遊びに行った。夏の疲れか、ここ2週間くらいは酒を飲むとかなりの確率で内臓に重くのしかかる。今日は出来るだけ飲まないように、今日は出来るだけ飲まないようになんて考えていたのだが、…

9月8日。

「中井設計」という友だちのワンマンライブを観に渋谷のLa.ma.maへ出掛けた。 設計さんとは去年のレオニダ加入期に別のバンドでドラムを叩いた時、対バンとして知り合った。その後レオニダとしても企画に2度呼んでもらい、何かと縁深い建築士さんである。 す…

9月3日。

「20代前半のバンドの曲が全部同じに聴こえてつまらないんだよね」と話したら「それは聴いているこちら側の感性が陳腐なんじゃない?」と言われたのが妙に刺さった。 これがジェネレーションギャップというものか。

xx

ぼおっとしながらベッドに横になり、the xxの「xx」と「coexist」を聴いていた。 コード感なんて殆どなくて、聞こえてくるのはブリッジミュートされたギターの単音とシンセで鳴らしたであろうストリングスの単音。それにミニマムなリズムトラックと囁くよう…

Their Satanic Majestiesを聴いて寝る

サタニック・マジェスティーズ アーティスト: ザ・ローリング・ストーンズ 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル 発売日: 2002/11/09 メディア: CD クリック: 3回 この商品を含むブログ (9件) を見る

ロックンロールが降ってきた日3

ロックンロールが降ってきた日3 (SPACE SHOWER BOOKs) 作者: 秋元美乃,森内淳 出版社/メーカー: スペースシャワーネットワーク 発売日: 2015/04/18 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 本の紹介をまったくしてなかったけれど、この本が出来…

8月13日。

突然の物凄い雨。台風が来ているのか夏が終わる気配なのか、雷と豪雨で外に出られず家で待機することに。一つだけ今朝までに客に出さなければならない資料があったので朝の8:30に資料を提出し、何をする訳でもない、ぼーっと夕方になるのを待つ。 大雨が嘘の…

7月27日。

広島から帰京したら東京は冷んやり涼しかった。台風の影響らしいが、こんなに涼しくなるなら1日でもその恩恵に預かりたかった。 金曜午後の横浜でアカウントマネジメント研修という営業向けの研修を受ける。各部署にいる大規模ユーザを担当する営業部員が集…

スリーアウトチェンジ

スーパーカーがデビュー20周年ベストをリリースしていた事に今朝がた気がついた。 PERMAFROST(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付) アーティスト: スーパーカー 出版社/メーカー: KRE 発売日: 2018/04/25 メディア: CD この商品を含むブログを見る 思い出のスー…

ハシゴ。

下北のワルフェスと渋谷のpopiya企画をハシゴした。 外の気温は36℃。ほぼ平熱と同じだ。電車を待っているだけで汗が噴き出て服が濡れる。これはとても外を歩けるような気候じゃない。ライブハウスの中に入れば今度は効きすぎたクーラーが冷たい。両極端な場…

あたりまえ

ベースメントバーの副店長、こっけさんのバンド編成のライブを観に新宿の紅布に行ってきた。 こっけさんはこの方。 おしりたたいてね / こっけ - YouTube 紅布の15周年イベントは、会場に70~80人は居るんじゃないかという盛況っぷり。 7~8割が女性だ。 こ…

一回に1枚。

ランニングのペースは気温と音楽に依存する。暑ければペースを下げざるを得ないし、BPMが120より低い曲でペースを上げてもリズムと比例しない。 走るペースが5:30/kmと仮定すれば、BPMは140〜150あたりが1番気持ちいいはず。ダッシュして5分台前半になればBP…

宅録の夏

殆んどエレクトロしか聴いていない。80kidz、Klaxons、simian mobile disco、Infadels、passion pitそしてKitsune Maisonのコンピ。6〜7年前にタイムスリップしたかのような。好きなジャンルは変わらないね。つい2週間前までメタリカ聴いてたのが嘘のよう。…

メタリカだけ特別

「ぐわぁー」って言葉が相応しいような梅雨の気候。「ぐわぁー」って冷たい水を浴びたくなるし、「ぐわぁー」って汗かいて何かを発散したくなるし、「ぐわぁー」って冷房で浸した部屋に倒れ込みたくなる。全ては湿気のせい。いつから日本は高温多湿の国にな…

65daysofstatic

65daysofstaticを聴いている。 タワレコかTSUTAYAか、どこで買ったかすら覚えていないが、「We were Exploding Anyway」というアルバムが1番有名だ。00年代後半ってCD屋ではモグワイとか、邦楽で言えばte'とかを括ってポストロック/エレクトロニカっていうコ…

Holicにて。そしてQueにて

初のLiveHolic。下北沢屋根裏と同じ建屋。高校の頃、友人がツーピースのバンドを組んで屋根裏のオーディションに参加してた。糞餓鬼だった自分が下北沢のライブハウスという雰囲気を体感したそのテナントは、15年近く経って入ってみると思いの外狭かった。機…

残響とエモ。

片山さんに誘われZhertheZOOへ遊びに行った。Reenというバンドで7ヶ月ぶりにライブをするというらしい。この日はトリのchrome coronaというバンドも1年半ぶりにライブだという。coillのみどりかわくんのバンド。coillよりもエモかった。3ピースになると楽器…

りんご音楽祭の予選

ひかりのうみ

二日酔いを冷ますには時を待つしかない。結果として充分な睡眠を取ったことが功を奏したのかもしれないが、それだけじゃない。 いつものように大久保駅を降り、ドラムのカートを引きながら混沌としたアジア人街を通り抜け新宿Marbleへ向かう。テンションを上…

6月2日-3日。

土曜日。今日も相変わらず陽射しが強い。昨晩寝る間も惜しんで描いた点描は5割型進めたところでストップ。起床し早々に家事を終えるとすぐにまた再開した。色を変えては点を打っていく作業。絵の具は「塗る」というより「置く」作業。次第に紙面が埋まってい…

Hurry go Round

永遠のヒーローが逝去して20年。彼の片鱗に久しぶりに触れることが出来た。およそ20年ぶりに見たLAのインタビュー映像が懐かしかった。#hide #hurrygoround とても色々書きたい事が有り過ぎるので、上手くまとめてから載せようと思った。じつは3年前の映画、…

下北沢three 〜LLL,Lが発表になりました。

レオニダではじめて下北沢threeに出させて頂きました。 ステージ前のふわぁっとした青とピンクの照明にミラーボール。そしてフロアを囲むお香の甘い匂い。呑みに来ていたから知っていたけど、ようやくthreeに出られる。ようやく出させて頂いたという感じ。ラ…

Baby, Baby, Baby

これが世に云うところの五月病だろうか。 連休明けに職場復帰してからはや1週間。外は晴れ、陽は照り湿度も低くすがすがしい。けれどもなぜか身体が重い。 身体はもう梅雨に入ってしまったかのようだ。だからか、ガチャガチャしている音楽を聴くのが疲れてし…

ロボトミー

Twitterでもつぶやいた通り、ラフーラスのワンマンライブへ遊びに行ってきた。 発端は3月のZher the ZOOで。スリーマンライブの打ち上げでのこと。 酔いに酔ったナクイくんに絡むようにして「ロボトミー叩かせてよ」と話したのだ。酔っていてもナクイくんは…

悪くない夢。

限界だぁと眠りについたは良いものの、眠りはそこまで深く無かったようで、夜中の3時に目が醒めた。しかも夢まで見ていたようだ。 夢を見なくなった。熟睡している証拠と捉えるべきか、それともただ夢を見る余裕が無くなっただけなのか。 いつの日からか、夢…

エモと轟音。

2017年度の最終営業日。 今の体制で仕事をするのは4/2で最後になる。 とは言っても、実質異動があるのは直属の上司だけで、社内の関係者やお客さんの体制は何一つ変わらない。このような状況の中では、どうやって緊張感を保ちつつ日々仕事していくかが最大の…

ロックで独立する方法

にしても仰々しいタイトルの本だ。 ロックで独立する方法 作者: 忌野清志郎 出版社/メーカー: 太田出版 発売日: 2009/07/29 メディア: 単行本 購入: 5人 クリック: 45回 この商品を含むブログ (19件) を見る つくづく稀有な人だと思う。 世の中に対する愚痴…

Confessions on a Dance Floor

チャカ・カーンから掘り下げていたらマドンナに行きついた。MTVの申し子マドンナ。 多種多様なアルバムをリリースしているマドンナだけど、80年代に出したアルバムよりも80年代サウンド全開で攻めてきたアルバムが2005年の「Confessions on a Dance Floor」…

I feel for you

どの時代にもその時代特有の音はあるけれども、80年代の打ち込み音だけは特徴が顕著で、懐かしさも相まって心地よい。 元々80年代のMTV世代の音楽が好きだから、当たり前っちゃ当たり前なのだけど。 邦楽で例えれば、久保田利伸の「流星のサドル」や荻野目洋…

Silvertree@下北沢DaisyBar

急遽仕事が早く上がれたという事もあり、Silvertreeの企画を見に下北のデイジーバーへ遊びに行った。デイジーバーへ行く日は何故か必ず雨が降っている。 Silvertreeは仙台出身で、エモっぽい4ビートの曲もあれば16分の少しもったりしたダンス、というよりは…