忘年会に向けて

例年のことなのだけれど、仕事納めの12/28まで平日の空いている夜という夜が忘年会の予定で埋まり始めてきた。

 

職業柄致し方ないのはもう諦めているし、社内よりもお客さんから誘われて日程が埋まっていくところには充実感を感じる。あぁ、仕事の面でもまだまだ見捨てられてはいないのね、という安堵はもはや職業病なのだろう。

 

今年はそんな例年の忘年会に加えて、元々レオニダで組んでいたライブもある。12月も御多分に洩れず週一ペースで。

 

なんとか仕事のイベントと被らないように2〜3ヶ月前からオンラインの予定表に記載したり、外出の予定を作ったり対策をしてきたおかげで、今の所は各ライブとも本番までにはライブハウスに辿り着けるスケジュールを確保している。

 

このまま何も起こらないことを祈りたい。

なんかあってもライブハウス行くけどね。

 

これだけ様々な人に対して、「今年もお疲れさま」「来年もよろしくです」と酒を交わしたところで、年明けた1月の第一週目には7〜8割の人にまた会うのだから何とも不思議な行事である。

 

会いたい為に理由を作るのは、みんな同じなのかもしれない。

 

キリスト教徒でないのにプレゼントを贈るのはクリスマスという大義名分があるから。

 

12月に入ってから至る所でジョンレノンのHappy Xmas(War is over)が流れている。

 

そう言えば明日8日はジョンレノンが暗殺された命日だ。ジョンレノンを思い出すにもクリスマスという大義名分が必要らしい。