新曲。

毎週土曜のスタジオ練。

 

今日はボーカルのつよしくんが平昌で旅立ってしまった為、はじめて残り3人での練習となった。

 

時間を持て余したらどうしようという恐怖と、たまにはドラム以外にも触れてみたいという欲から、自宅からジャズマスターを持って行ったのだが、そんな心配は取り越し苦労というか、杞憂だった。

 

さらりと曲が出来る時もあれば、詰まって空気が重くなる時と両方あるのがスタジオなのだけど、今日は意外にもスムーズに進み、和やかな空気で3時間が過ぎていった。

 

バンドによって、やり易い曲、やり辛い曲があって、時間をかけて練りに練り上げた方が本人たちの達成感は大きいが、そういう曲は得てして周囲の評価が低い。労働は時間と対価が比例するけど、そうはいかないところが何とも難しい。

 

10分くらいでさらりと作った方が「いい曲だね」と言われる事が多い。

 

さて、本日の曲がこれからどう化けるのか。

ドラムの奥からじっくり見守ろうと思う。