吉祥寺WARP

吉祥寺WARPに遊びに行ってきた。

 

WARPに最後に出たのは、大学生の時に半年間位だけやらさせてもらった「ソフトパレード」という、やっぱりその頃から好きだったオルタナシューゲイザーバンド以来。あんまり変わってないな。今と。

 

無知だったその頃、ちょうど「シューゲイザー」という言葉を知ったのもその頃。マイブラもシガロス・モグワイMEWも、そのソフトパレードのメンバーだった友達に教えてもらった。片手で足りるくらいしか居なかった大学の友達。サリンジャーの「フラニーとゾーイ」が好きで、そんな名前の曲をやった思い出がある。

 

そういえば、彼の名前も「つよし」だった。
どうやらバンドをやっていると「つよし」という名に縁があるらしい。

 

池袋西口から15分弱、逆方向の東口池ペンまでよく一緒に歩いた。最後に会ったのは確か社会人1年目の時に新宿のスタジオで。


ソフトパレードのつよしくん。彼は元気だろうか?

 


WARPで観たのは「Aジャスティス」と「WELL DONE SABOTAGE」という2バンド。

 

Aジャスティスは3ピースで、ちょっと甘酸っぱくほろっとするような歌を歌っていた。バンドなんだけど懐かしいフォークソングのような、四畳半と初恋という言葉が似合うバンド。童貞まで言うと言い過ぎで、その言葉を使ってしまうと何だか汚い感じがしてしまうので、「初恋」で留めた方がAジャスティスをストレートに表現している気がした。

 

WELL DONE SABOTAGEはちょうど先週PlanetKにshannons.を観に行った際に出逢ったバンド。PlanetKでは後半2曲しか聞けず、その時は残業系の少し暗い印象だったのだが、序盤から聞くとその印象は薄れ、もっと明るく自然と体が動くようなポップな曲を演っていた。声の高いエレカシのような。「幸せ」というより「ハッピー」という言葉が似合うバンド。その「ハッピー」感はおそらくリズム隊が出しているのだろう。ライブでも一番耳に残った『喜びの唄』という曲がiTunesで配信されていたので聞いてみた。

 

喜びの唄

喜びの唄

  • WELL DONE SABOTAGE
  • J-Pop
  • ¥250

 

彼等を観たら酒のエンジンが入って来てしまって、吉祥寺から下北沢に移動し深酒してカレーまで食べて気付いたらタクシーに乗って寝ていた。

 

2月はライブも出来ず、喪に服したような生活をしていたけれど、いい出逢いが出来て良かった。あと6日。他のライブを観ると2月末のQueでのライブが楽しみになって来る。

 

この1ヶ月。長かったな。