リハビリ

多分、これから先このブログを続けてく上で長期休みの翌日には意識していても同じことを書いてしまうかもしれないと思った。

 

「久しぶりに働くと身体がついていかないこと」と「働く為に生きている訳ではない」ということだ。

 

身体の慣れというのは恐ろしいもので、普段は当たり前のように6時に起床し寝るのは12時あたりだったというのに、初日だからか何だか妙に疲れてしまって、退勤と共にビールを煽ったらすぐに眠たくなってしまった。特段飲み過ぎたという話でもない。身体がリハビリの期間を欲しているのだ。

 

そして、やはり「金」と「楽」だけで選んだ仕事はとても陳腐である。残念ながら。。。どう意識を変えても陳腐なものは変わらなかった。もはや、意識を変えるつもりすら無いのだけれど。

 

休みの期間中に高校の友人に会った際、「まず人に興味が持てない。金と楽さだけで選んだ仕事は失敗だったかなぁ」と酔って思わず愚痴ったのを思い出した。彼は「やりたいこと」を優先して仕事を選んだので、休みの日でも家でPCを立ち上げることが苦にならないのだそう。その日も「明日何するの?」と問いたら、「家で仕事かなぁ」と言っていた。好きなことならそうなるよね。まぁ、もう好きとか嫌いとか言って働いている年齢でも無いのだけど。

 

でもまぁ、労力の2〜3割でなんとかなる仕事だから、これだけ遊べてるのだけどね。無い物ねだりは良くない。いつだって隣の芝生は青いのだ。

 

世間では働き方改革と称して、勤務時間を減らしたり、有給休暇の取得日数を増やしたりと人件費の削減ばかりに重きを置いているけれど、余った時間で人は何をするのだろう。時間ばかり増えたって、お金が増えなかったら意味無いのに。バブル世代のおじさん達は平気で趣味が仕事と言うけれど、なぜそれを他人にまで押し付けてくるのか。今日もそんな顔の怖いおじさん達の相手をして賃金を稼ぐのだ。