逆襲のシャア

もはや古典にまでなっている機動戦士ガンダム。3〜4年に一度は最初からバーっと見返したくなる衝動に駆られる。

 

内容は言わずもがななので敢えて書かないが、ファーストの一年戦争からZのグリプス戦役、そしてZZは諸所の理由からすっ飛ばして逆襲のシャアで完結する。この流れを追って一通り満足するまでに約2ヶ月程度。

 

宇宙世紀時代のガンダムとTV版のエヴァンゲリオンだけはもう何回も見返している。全クリしたゲームを懐かしく思ってまたやり直すのと同じような感覚だ。70〜80年代の古い絵が妙に見ていて落ち着く。

 

そしてやっと逆襲のシャアを見終えた。

 

ファーストもZもそうだけど、「ここ、こんなシーンだったっけ?」と感じる事が多々ある。それだけぼやーっと観ていたのかもしれないが。クエスは最期までヤクト・ドーガに乗って死んだのだと思っていたし、ラストはシャアもサザビーに搭乗したままアムロアクシズを抑えに行くのだと勘違いしていた。もっと言えば、ハサウェイってこんなに登場場面が少なかったっけ?とかギュネイの声が山寺宏一だって知らなかったとか。一体今まで何を見て来たのだろうと思える程に勘違いが多かった。

 

シャアもアムロも周囲に様々な女性を侍らしているけれども、Z時代と逆襲のシャア時代ではモテ方が真逆な気がした。どちらも結局は相手を戦力として利用しているだけなのだが、Z時にレコアに裏切られた事もあって女性の扱いが上手くなったのかもしれない。

 

古典は古典。

また何年か経ったら無性に見返したくなる日がきっと来る。

 

いつ見てもシャアはシャアだし、カミーユカミーユだった。

 

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