弱虫倶楽部とpopiyaとClubQueで。

さて、いよいよレオニダはじめての自主企画「Dancing Juice」が目前に迫りました。

 

7月の共催企画から2ヶ月。自主企画には少し早いんじゃないかななんて予定を組んだ時には思ったけど、納期が決まれば自ずと動き出すのが人間のようで、告知・集客から新しい音源や新曲の制作、果てはMVの発表まで、1人では絶対に手が回らない作業もチームでやると何とかなる偉大さってのがあるなと感じているところです。絶対に1人じゃ無理だからね。

 

せっかくの、しかもClubQueでの自主企画だからと、出る側も見る側も楽しめるようにスリーマンでたっぷり時間をとって、各バンドの良さが伝わる形式のイベントにしました。

 

対バンは弱虫倶楽部とpopiya。

 

勿論、両バンドとも大好きで、この企画の為に出演してもらおうと決まる前から何度もライブに足を運んだ。良いと思うバンドだから企画に呼びたいし、そもそも聴くのも見るのも好きだからね。弱虫倶楽部に至ってはこの半年足らずで3回も対バンしてる。ありがたいことです。

 

popiyaはあるびおんずって友だちのバンドの企画に出てた時に初めて見て、その週だけで2回もライブを観た。60年代の少しサイケな部分も入りつつ、ベースはヒッピーが明るく踊れるような自由なグルーヴだから、その辺りがすごく気に入ったんだと思う。音楽の密林て感じ。7月にリリースしたセカンドアルバムのジャケットも緑が生い茂っていた。リリースイベントのライブもゲストのサックスとか色んな音が喜びに充ち満ちていて素晴らしかった。

 

弱虫倶楽部は完全にエレクトロ+ニューウェーブ。実は初期パン要素も多分にある。初対面が確か渋谷のLUSHでの対バンの日で、楽屋で内田くんと一緒にベースのユミさんに「NewOrder」好きなんですよね!?って嬉々として話しかけた記憶がある。あーいう時の内田くんは目が輝いている。エレクトライブを使い重ねてくるループの上物からもニューウェーブ感は感じられて、とにかく自然と身体が乗る。まぁ、最高なのだよ。本当に。

 

どこでどう仲良くなるかってのはわからないもので、両バンドともレオニダに比べたらかなりキャリアが上だから、気軽に話して頂けるのなんて畏れ多いのに、有り難いことに企画にまで参加してもらえた。

 

さて、そんな我々ですが、新曲含めて45分のフルステージを楽しんで貰えるようにリハを終えてます。出番までは純粋に客として楽しむつもり。その位に楽しみなイベントですので、皆さんもお楽しみに。

 

販売する音源は当日PAをしてくれるQueのちかちゃんこと近久さんに録ってもらいました。レコーディングもわいわいして楽しかった。しかもかなり良い作品に仕上がっていると思う。音源も、ついさっき公開されたMVも、そしてライブもすべてすべてをお楽しみに。

 

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