咀嚼。

意味のないものが怖い。

 

いや、意味が理解出来ないものが怖いというべきなのか。物事には何か理由があって、故に結論が出る。と、ずっと思っていたが、そういう理解を超えて応えが導き出される事柄が多いことを知った。

 

なぜその結論に至ったのか到底理解出来ない。

 

もしかするとその判断は、社会の通年や常識に照らし合わせて一方的に咀嚼してただけなのかもしれない。

 

そんな世の常識を逸脱した時、わからない相手に恐怖する。何も出来ない自分に恐怖する。

 

これをどうやって咀嚼し、解釈すれば良いのか。

 

どうやらそういう類の世界に足を踏み入れてしまいそうだ。

 

もはや普通が懐かしい。

 

久しぶりにあまり寝ていない。