隙間時間

極力。

 

にはなってしまうが、1日1本の映画を観る習慣を1週間継続した。

 

映画に集中する為には1日の中でコンスタントに2時間の空き時間を作らなければならない。これが案外難しい。

 

勿論、ライブや仕事が遅くまで終わらない日に時間を取ることは出来ないので、余裕のある日には変な話「観貯め」をしてトータルで1日1本になるように調整する(現に今日は仕事が22時近くまで終わらず時間を取ることが出来なかった。こういう日もあるのだ)。

 

つまり「1日1本」とは、どこから鑑みた時にそうなっているかの話。全ては比較と基準値で成り立っている。

 

今日までで8本観た。継続期間とニアリーイコールの本数になっている。基本はこの本をパッと開いて掲載されている作品を観る。それをAmazonPrimeやTSUTAYAなんかで探す時、関連で面白そうなのがあればそれも観る。

 

70年代で100本。80年代で100本。まだまだ60s、90s、00s、と続く。計500本。死ぬまでに観れればなんて思っていたが、毎日観続ければ年に300本後半だから、多く見積もっても40歳までには観終わる計算。つくづく概算見積が好きだ。

 

70年代アメリカ映画100 (アメリカ映画100シリーズ)

70年代アメリカ映画100 (アメリカ映画100シリーズ)

 

 

80年代アメリカ映画100 (アメリカ映画100シリーズ)

80年代アメリカ映画100 (アメリカ映画100シリーズ)

 

 

今日までに観た8本。

 

  1. 時計じかけのオレンジ
  2. トレインスポッティング
  3. チャイナタウン
  4. タクシードライバー
  5. ザ・フライ
  6. ブルーベルベット
  7. 万引き家族
  8. ソフィーの選択

 

殆どが本を見開く前からタイトルを知っていた。名作であり、古典をさらっているかのような感覚になる。音楽で言えばストーンズビーチ・ボーイズプレスリー、ジミヘンなんかを聴き直してるイメージだ。どの分野でもルーツを探るのが好きらしい。

 

そして映画を観終え、Firmarksに登録し短いレビューを書く。鉄は熱いうちに打て。ここでレビューを書いておかないと多分、二度と書くことはないだろう。ここでも収集癖が発揮されてるなつくづく感じる。

 

どれも名画だけあって、例え仕事帰りなどで眠かったとしても一旦感情移入出来てしまえばするっと最後まで観ることが出来る。ここが凄いところで、今のところ観た8本は苦になる事がなかった。原作が良いのか、構成か画か脚本かまたそのすべてか。テレビを観なくなった習慣も功を奏している。良い時間だよね。メロウに時が流れる。

 

こうやって隙間時間がどんどん埋まっていく。移動中には読書し、出退勤の前後に2時間の空き時間を設ける。次削るとしたら睡眠だろうか。それとも食事だろうか。そういえばまともに家のテーブルに腰掛けて夜飯を食った記憶がない。