光の森フェス

光の森フェスに遊びに行ってきた。

 

ベースメントバーのthreeの往来イベント。LUSHもそうなんだけど、アンダーグラウンドな遊び場で音楽と酒を楽しんでる感がカッコいいって思えてならない。お客さんもなんかクールな感じだし。こうやってまた説明的な文章を書いちゃうんだよなぁ。

 

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5/22の企画にも出て頂く百獣とお花見に誘って頂いたsalsaとターシーさんのバンド、Magic,Drums&Loveを見た。

 

特にsalsaは初見だったのだけれど、変拍子のリフとその間を埋める変則なビートが物凄くカッコよくて、早速iTunesで音源を探してしまった。

 

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Battlesの音色的な要素がもっと削ぎ落とされて、その分ビートが早くなってサビはキャッチーみたいな。ドミコよりもサイケ色が薄い。詰まる所、激しいポストロック調でリズムと拍から曲を組み立てていってるようだなってこっけさんと話したのを覚えてる。あぁいう作り方はドラムから見るととっても楽しくて、その隙間をそのままにするか、どういう音で詰めていくか、小節ごとのヒリヒリ感がたまらない。百獣は音はとてつもないがビートはもっとシンプルなので、1日で真逆の楽しみ方を味わえた訳だ。

 

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こんなバンドと私生活でもどんどん仲良くして頂いて、もう少しプレイヤーとして自分を高めていく必要性と、音楽に向き合わなければならないような妙な感覚が芽生えてきてる。趣味でやってるくせに、もう逃げられないかのような感覚。下へ掘って向かえば向かう程にとてつもない凄いバンドが出て来る。しかも使っているジャンルは多岐で異種格闘技戦のよう。サバイブしてる訳ではないけれど、どこかで負けてもいられないと思ってしまう。だからもっと続ける必要があるのだろうな。この先どうなっていってしまうのだろう。深く長く得体の知れない道を興味本位で歩き始めてしまったから、道を進む為にそろそろ準備が必要な気がしてならない。