得意分野。

毎日ライブハウスで一生懸命遊んでいるのだが、この習慣が当たり前のようになって来ていて、何故この習慣に昔から気が付かなかったのか今となっては謎である。

 

昨日のQue。見渡してみるとスーツ姿の人間は自分1人しか居なかった。ライブハウスにいるスーツの輩といえば大体がアイドルかそれに準じたような弾き語りの、まぁ、括ってしまえば魅力ある女の子を見に来てる年上の男性が大半で、彼等が落とす資本が若者の動力源になっていたりする。

 

世の中の金回りの縮図を見ているようなリアルは側から観ているとスーツを着ているだけで一緒くたにされるのは嫌なのだが、そこに性が介在してるからエネルギーを発し潤う。こんなところでも弱肉強食を味わってしまうのが何とも世知辛い。

 

憧れるものと得意なものは違う。自覚して上手く付き合っていくしか方法がない。

 

男性がどれだけ労力を費やしても、ルックスが良かったり若かったりする奴にポンっと抜かれたりするから、得意な分野を強みとして自覚しておくことは重要だ。そういうわかりやすい分野では男性はきっと一生勝てない。