サイクリングブルース

自転車の定期メンテを受けるべく高円寺まで出掛けた。

 

この時期の気候は自転車を漕ぐにはちょうど良く、受ける風は爽快で少し肌寒く、時折帽子を飛ばされそうになるが、10分も漕ぎ続けると身体は程良く温まりリュックをしょった背中は汗ばんできた。今日が快晴でなく曇り空でよかった。

 

五日市街道を真っ直ぐ30〜40分ほどなので、高円寺までは実はそんなに遠くない。往復で1時間程度なら、程良い運動という感じだ。

 

少し見ていないと街を店もすぐ変わる。ベースは変わってないとはいえ、本当に半年前に住んでいたのかと思える程だ。吉祥寺に移って来た時にも感じたが、僅か数ヶ月でも変化を感じるのだから、経っていないように思えても着実に時間てのは進んでいるのだろう。そう思うと、入ろうと思う店は無くならず、前だけ通り過ぎる店はコロコロと変わる。人が考えることは大抵同じで、人気の有無にはちゃんと理由がある。

 

自転車のメンテは30分で終わった。ベルを盗まれた以外に不具合は無かった。なぜベルだけ盗まれたのか。いつかクルマも欲しいななんて思ってた時期もあったが、東京に住んでる限り自転車で事足りる。特に気候が寒くなければ何処へだって自転車で行ける気がしてる。荷物さえなく、時間があるならライブハウスにだって自転車で行きたい。忌野清志郎メッセンジャーみたいな出で立ちで会場まで自転車通勤してた。ただ、飲酒運転はダメだし自転車がパクられないかも不安になる。そもそも荷物があるから、、、と理由を付けてしまうのは悪い癖だ。

 

まずは吉祥寺と西永福あたりからチャリ通を始めてみよう。

 

 

f:id:leonida_nara:20190603071410j:image