6月6日。

昔はこんなじゃなかったのになぁと感じる。

 

昔はもっと長いこと歩けたのにと。

 

前と同じ、前と同じと考えて行動している訳ではないが、脚に疲労を感じ始めるスパンが短くなった。

 

たかが数分間なのに位置エネルギーと運動エネルギーに任せて叫べば、喉にイガイガという不快感が残り、水分で潤したくなる。

 

更に翌日。

 

寝ればすっととれた疲労感もどんよりと溜まった沼地の泥のように身体の芯に残ってすぐには抜ける気がしない。

 

酒で疲れを紛らわしたいと思うことも多くなった。

 

それでもやっぱり夢の国は夢の国であった。

 

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