ペダルの踏み位置。

仕事終わりから2時間の個人練。週頭は空いているらしくスムーズに予約が可能だった。

 

キックの音を大きく安定させる踏み方を前提に練習を始める。1打時と2打時では大分アプローチが異なる。

 

2打時はヒールアンドトゥが1番踏みやすいことは明確なので、1打目をかかとで踏む際にいかにビータを跳ね返らせるかがポイントになる。そしてその反動を利用して2打目を踏む。わかってはいるが足の項の筋肉がしなやかにならないとダメなので、筋トレのように地道に続けるしかない。

 

1打時もビータの反動を利用して音を鳴らすことは明確。しかし、ダブルを前提とした位置で座ってる事から、どうしてもペダルの前方を踏む癖が抜けない。徐々に徐々に脚が前にブレていく。これではダメだ。パワーが足りなくなる。

 

理想はこの位置。よりも若干後ろの方がバネの威力を使える。

 

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このYAMAHAのペダルにはPearlのペダルに書いてあるのと同じ位置にガムテープを貼ったのだが、このペダルはロングボードなので、それよりも若干後ろに脚を乗せた方が威力を利用しやすいのだろう。ペダル1つ取ってもこんなに違うんだね。

 

ビーターが最高点まで跳ね返ってくる位置を目標に踏むこと。そしてなるべくオープン奏法で低音にサスティンを効かせること。

 

木曜はライブになってしまうので、出来れば今夜にでもリトライしたいところだ。